ずっとやってみたかったこと。
本に対する一言やあらすじとともに読んだ本・聴いた本を月単位で載せてみたいと思っていました。
書評とかそういうことをしたいわけではなく、とあるひとりの本好きの記録として。
本当はキリよく新しい年から始めようと考えていたものの、書くと決めてしまったからには抑えられずに今月から始めることにしました。
聴いた本4作品 / 読んだ本1作品
「この本、読んでみようかな」と、みなさんの本を選ぶきっかけになれたら嬉しいなと密かに思っています。
クリスマス・プディングの冒険

12月ということでこちらの作品を🎄多くの人が想像している西洋のクリスマスはこんな感じではないでしょうか。表紙もステキな短編集。今回は表題作のお話しだけを聴きました。
政府からとある依頼を受け名探偵ポアロは向かったお屋敷でイギリスの昔ながらのクリスマスを体験。七面鳥や牡蠣のスープなど数多くの伝統的な料理をいただく。その中でもやはり読んだ(聴いた)人が食べたくなるであろうプラムプディング。このプラムプディングには指輪や指ぬきなどの小物を入れて翌年の運勢を占うのだが…。
そして、お屋敷に集まっていた子供たちはポアロのために一芝居をする。ポワロの探偵ぶりはいかに。
六人の嘘つきな大学生

Audibleで聴くのは2度目。序盤で犯人の目処はついたと思っていたのに大外れでした。今年実写映画化されたことをきっかけに、細かいところは忘れているなと思って再度聴くことにしました。後半は、私が決めつけていた登場するそれぞれの大学生像との違いに戸惑いながらも一気に聴き進めた作品です。
IT企業スピラリンクスが初めて新卒総合職の採用を開始した。そしてなんと破格の50万円という誰もが飛びつきたくなる初任給を提示。応募総数は5000人を超えた。書類選考→集団面接→グループディスカッションへと進んだ6人の就活生たち。全員内定もあり得ると言われ全員で内定をとろうと協力しようとするが、途中で選考方法が1名のみの採用に変更される。最終選考当日、部屋の隅から封筒が見つかる。開封すると中にはある1人の大学生が過去に起こしてしまった罪を知らせる文と画像が入っていた。
生きのびるための事務

タイトルから興味津々。バイトで事務の仕事に就いたことがありますが全然向いてないと一発で分かり1ヶ月いたかな…本当にその程度ですぐに辞めてしまいました。だから自分に向いていない事務が生きのびるためには必要なの?何で?と知りたかったから。私が思う事務と違いましたけどね。Audibleで聴きましたが紙本は漫画化されているので手に取りやすいかなと思います。
「どんな仕事にも事務員の仕事は必要なんです。」(出典:生きのびるための事務 一文より)
作家・画家・音楽家として活動中の坂口恭平さん。大学4年生の時に事務員さんが入社してきたそう…頭の中に!芸術家として活動したいと思っていた坂口さんにその事務員は<事務>の大切さを伝えていく。
今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった。 気にしすぎさんが自分軸を作るまで

マンガや挿し絵のページも多くて堅苦しくなく読みやすい。私はHSPではないのですがかなり人に気を遣うことが多かったり、1人でいることや外に一歩も出ない日が数日続いてもまったく苦ではないため【今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった】というタイトルを見て「え?自分も!」と思いどのような内容なのか読んでみようと手に取りました。この本の中に出てくる”262の法則”は現在の私の上司からも朝礼で聞いたことがあります。この法則を知ってからは、人間関係に少し悩んでいる知人がいたらこの話しをしてみたりします🌷
主人公は著者なおにゃんの分身うさぎでHSP(生まれ持った神経の性質)。日々生きづらさを感じている。そういった中でも少しづつ克服している物事やこう考えた方がラクだと視点の変え方を教えてくれています。漫画の絵に癒されます。
なおにゃんの本が今月唯一の読んだ本となりました。
本の断捨離を終え、新しい書籍の所持については未だ検討中。
本来は書店で新品を購入するのが好きですが、とりあえず今回はメルカリで中古を譲っていただきました。
新品同様のもので大変満足しています。
書籍は出品数も多く、さらに良い状態のものが殆どなのでおすすめです!
今月の本は以上です。ありがとうございました。